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Case1

Tさんの父親は親から引き継いだ土地を活かして不動産賃貸業を営んでおりましたが数年前から体調を崩し入院介護が必要になりました。法定相続人はTさんとTさんの姉の二人です。

自宅はTさんが同居しており、そのまま相続することを前提とし、残りの財産についてはほぼ等分に分けたいというのが2人の希望でした。そこで残りの不動産は、相続評価だけでなく収益も加味した上でほぼ当分になる分割案を提案させて頂きました。

全部の土地を測量し、詳細な土地評価を算出しました。その後、個々の土地につき節税できる要素を探し、次の項目で減額しました。

・小規模宅地等の特例

・広大地評価による評価減

・鑑定評価による評価減

節税額4200万円という成果出せました。この成果が出たポイントは生前から相続の用意をしていたこと、相続後すぐに手続きにとりかかれたこと、相続人が円満で遺産分割が問題なく行えたことがポイントです。

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