内見では、物件情報を眺めるだけではわからないポイントをしっかり見ることが大切です。

内見に必要な持ち物リスト

・スマホ

スマホさえあれば、カメラ・方位磁石・懐中電灯・メモ帳の機能が使えます。これだけは忘れないでください。

・筆記用具、メモ用紙

メモ用紙には、自分が持っている家具や家電の大きさを事前に測っておき、持参しましょう。特に冷蔵庫と洗濯機は、大きすぎて入らないということもあります。

・図面

実際の家と見比べるためと、図面に気になったところを書き込めます。

・カメラ

お部屋の中を写真や動画に収めておけば、家に帰ってからもゆっくり確認ができます。

・メジャー

自分が持っている家具や家電が入るかどうかをチェックするために必要です。

・方位磁針

日当たりの良さを確認するため、スマホの方位磁石アプリをダウンロードしておきましょう。図面よりも詳しく採光面の方角を確認できます。

・懐中電灯

内見時に電気がつかない物件があります。スマホの懐中電灯機能を使っても可能です。

・スリッパ

日当たりを確認

日当たりは図面でもおおよその部屋の向きはわかりますが、日差しが入る量やその明るさについては写真ではなかなか確認できません。日当たりは部屋の明るさはもちろん、洗濯物を干す場所にも影響する大事な要素です。隣接する建物との位置関係などもきちんとチェックして日照を確認しましょう。方位磁針で部屋の向きを確認しつつ、周りに日光を遮るような建物がないか確認しましょう。

窓のサイズと位置を確認し、日当たりの他、通気性も見ておくといいでしょう。窓の四隅にカビや結露跡が残っていたら、風通しが悪い可能性があるので注意が必要です。

間取り、広さを確認

内見時は家具がないので、広く感じてしまいます。ベッド、ソファ、テレビ台、棚、机といった大型の家具を配置した様子をイメージして、動線が確保できるか見てみましょう。また、持参予定の家具や家電も設置できるかメジャーで測る事も忘れずに。

コンセントのほかテレビのアンテナ線や電話線はどこに配置されているかを図面に書き込んでおきましょう。壁紙やフローリングの汚れもないかチェックしておきましょう。

水回りを確認

お風呂、トイレ、キッチン、洗面所をよく見ておきましょう。以前の居住者の使用環境が悪いとコバエの死骸があることも。とくに鉄筋コンクリート造りの場合、カビが発生しやすいことが多いです。湿気のこもりやすい浴室は、カビが発生するポイントなのでチェックしましょう。換気扇もしっかり機能するか、必要以上にうるさくないか確認しておきましょう。その他、下駄箱、押し入れやクローゼットの奥などもカビが発生しやすいので、きちんと確認しておきましょう。収納扉を開いた瞬間カビ臭いと思ったら要注意です。

その他のチェックポイント

窓、ドアなどの建具はちゃんと動かして確認しておきましょう。動きが悪いときには、入居前までに修理してもらえるかきちんと確認しておきましょう。

また、窓を開けて周りを見てみることです。騒音がひどくないか、プライバシーは保たれているか、日当たりは良いかなどを確認しましょう。

部屋の傾きがないかも、スマホの水平器アプリを使って確認してみる事ができます。

搬入経路の確認として、玄関の他に階段や窓の測定もしておくといいでしょう。

実際に住んだ時をしっかりイメージして、良く見る、しっかり測ることが大切です。不動産やさんには、物件周辺の利便性や治安、駅までのルートなども聞いておきましょう。

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